Category芸能 1/1

爆報!THEフライデーに写真を提供。

 去る5月26日(金)19時~、爆笑問題がMCを務めるTBSテレビの人気番組『爆報!THEフライデー』がメインで取り上げた内容は、ビッグダディの元妻・美奈子さんの近況であった。離婚から4年が経った彼女が7人目の出産で危機に瀕しており、妊婦の8人に1人が罹ると言われる妊娠糖尿病との壮絶な闘いで、心臓肥大や巨大児などのリスクを抱えつつ、それを見守る家族や医療スタッフそして新ダディの登場と、話題の尽きない内容で...

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グッバイ、たまねぎりりィ…。

 その類まれなるハスキーボイスで聴く者たちを魅了し続けて来た歌手で女優のりりィ(本名・鎌田小恵子)さんが11日、肺がんのため死去。享年64歳だった。 米軍の将校だった父親と日本人の母親を持つハーフだった事もあり、日本人離れした美貌と音楽センスの良さでデビュー当時からその頭角を現していた。 1972年アルバム『たまねぎ』でデビューしたが、当時はデビュー作がアルバムと言うのは非常に珍しい事でもあった。...

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薬物まみれのホームラン。

 毎日のように流れて来る清原和博容疑者逮捕と覚せい剤のニュースを見聞きするにつけ、もう少し早い段階で何かしらの手を打つ事が出来なかったのだろうか?と心が痛むと同時に歯がゆい思いを抱いている。 西武ライオンズの黄金時代の立役者としてチームを支え、輝かしい成績を残して来た男の逮捕劇は野球界のみならず、各界に衝撃と悲痛な叫びにも似た落胆の声で重苦しい空気に包まれた。 日本のプロ野球界で、王貞治を超える選...

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さよなら健さん、安らかに…。

 11月18日、高倉健さん死去のニュースが列島を駆け巡った。東映がおくる任侠映画の看板スターとして、「網走番外地」「日本侠客伝」などが大ヒットし、シリーズ化され映画スターとしての地位を確実なものとした。 高倉健さんについては皆さんもよくご存知の事であるから、ここでは私自身と高倉健さんの接点について述べて行きたいと思う。 健さんを語るにあたり、避けて通れないのが実は私の父「信夫」の存在である。私は今...

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新・覚せい剤白書2014。

 日本の音楽シーンに輝かしい時代を築き上げた人気デュオ『CHAGE and ASKA』。その一人であるASKA(アスカ・本名:宮崎重明)容疑者(56)が先日の5月17日、南青山のマンションから出て来たところを待機していた警視庁の捜査員によって逮捕された。 容疑は覚醒剤取締法違反(所持)であった。逮捕当初は容疑を否認し続けていたが、23日になって容疑を認め、「覚醒剤を使用した事がある」と供述をしている...

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千代子だよ、おっ母さん。

 大衆に最も愛され続けた昭和の時代を代表する歌手の一人、島倉千代子さん(75)が、先日の8日に肝臓がんのため死去した。 島倉千代子さんについてここで多くを語る必要もないだろうが、実はわたし自身が島倉さんに個人的思い入れがある。それはわたしの母の妹である倭江(まさえ)叔母さんの顔が島倉さんによく似ていたからである。 島倉さんを初めて見たのは8歳の頃だったと記憶している。その頃のテレビ番組の中でも、音...

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アンパンマンからの贈り物。

 国民的キャラクターとして子どもから大人まで幅広いファン層に絶大な人気を誇った「アンパンマン」の生みの親である「やなせたかし(本名:柳瀬 嵩 94歳)」さんが、先日の13日に心不全のため亡くなった。 心不全の症状が出ていた為ブログを暫く休止していたのだが、やなせたかしさんの死因が心不全と言う事であり心なしか穏やかではなかったが、94歳と言う年齢を考えれば大往生ではなかったかと思う。 日本漫画家協会の...

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圭子の昼と夜の顔。

 22日正午、日米通算4,000本安打を達成した「イチロー」の偉業を伝えるニュースで沸き返っていたその矢先に飛び込んで来た一報は俄かに信じ難い内容のものだった。 「今入って来たニュースです…歌手で宇多田ヒカルさんの母親の藤圭子さんが西新宿のマンション敷地内で倒れているのが見つかり、病院へ搬送されましたが、間もなく死亡しました。関係者によれば、飛び降り自殺を図ったものと思われます。」 このニュースを...

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孤高の俳優、三國連太郎。

 つい先日、坂口良子さんの訃報をお伝えしたばかりだと言うのに、またしても訃報について触れなければならなくなった。 若い層からお年寄りまで幅広いファン層を持つ、日本を代表する演技派俳優として知られている三國連太郎さんである。 14日午前9時頃、急性呼吸不全のため都内の病院で90年に及ぶその人生に幕を閉じた。仕事の関係で父親の死に目に会えなかった人気俳優の佐藤浩市さんの言葉は、詰め掛けたマスコミ陣の質...

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グッドバイ・ママ(坂口良子さんを偲んで)。

 女優の坂口良子さんが先月27日、57歳と言う女優としては円熟味が醸し出される年齢で惜しくも息を引き取った。 彼女の命を奪った病魔は、横行結腸がん(大腸がん)による肺炎であった。昨年、永かった春にピリオドを打つ形でプロゴルファーの尾崎建夫さんと再婚したばかりである。 結婚と言う幸せを一気に引き寄せ、仲睦まじい夫婦愛を育んでいた矢先の出来事に、夫である建夫さんの心情を思うと言葉が見つからない。 坂口...

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歌舞伎の概念を覆した男。

 12月5日、体調を崩しベッドに臥せっていた。昼時、テレビの電源を入れると飛び込んで来た「中村勘三郎さん死去」のニュース。 まさかとは思ったが、それは紛れもない事実であった。中村さんは確か12時間にも及ぶ食道がんの手術も成功し、回復の途上にあった筈である。 そのような大手術にも耐え抜く体力と気力を持ち合わせながら何故、亡くなってしまったのかとその死因について疑問が残るばかりであったが、ニュースの詳...

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女優が舞台を降りる時(追悼:森光子さん)。

 人生を一つの舞台として捉えれば、わたしたちもまた自分の人生を演じている訳であるが、何れそのステージから降りなくてはならない時期が来る。 それが「死」をもって人生の完結とするかは人によって捉え方は様々であるが、自分がどのような舞台を踏んで来たかによって故人が人々に与える影響は大きく、死後も尚その舞台があたかも魂を得たかのように存在しているのは間違いないだろう。 先日10日に肺炎による心不全でこの世...

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その人生に脇役あり。

 映画やドラマの中心にいる訳ではないが、その俳優が存在しなければストーリーそのものが成り立たなかった。 俳優として数多くの作品に惜しげもなくその資質を発揮した「大滝秀治」さんが、2日の午後に肺扁平上皮がんの為、都内の自宅で亡くなった。 つい先日にも女優の「馬渕晴子」さんが、やはり肺がんのため亡くなったばかりである。馬渕さんは、女優として日本で初めて自分のヌードを公開するなどして、女性解放の一役を担...

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モスラからの伝言(伊藤エミ追悼)。

 先ず初めに、名司会者でありマルチタレントだった『小野ヤスシ』さん、そして「ちい散歩」でお馴染の個性派俳優『地井武男』さん(「北の国から」で中畑役の彼が大好きだった)このお二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 本来であれば、個々の記事を綴りたいところではあるが、自分としては最も思い入れのある伊藤エミさん(ザ・ピーナツ)の訃報について触れてみたいと思う。 1960年代の歌謡界に於いて、その時代の...

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和製トム・ジョーンズ逝く。

 尾崎紀世彦(享年69歳)、『別れのその訳は話したくない』とそれだけ告げて逝ってしまった。先日、老衰のため100歳で亡くなった映画監督の新藤兼人さんについて記事を書こうと思っていた矢先、『歌手の尾崎紀世彦さんが、肝臓がんのため都内の病院で死去した』というニュースに驚きを隠せなかった。 国外では、ドナ・サマーやロビン・ギブと言った有名ミュージシャンンたちが、やはり癌のため他界したばかりである。 今年...

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生活保護は蜜の味。

 一度生活保護に頼ってしまうと、容易にそこから抜け出せなくなってしまう。それが現代社会に於ける生活保護の現状であり、その意味から言って生活保護は覚せい剤や麻薬と大差ないのである。 一部の週刊誌の記事がきっかけになり、人気お笑いコンビ(次長課長)の河本準一氏が先日、母親の生活保護受給について数十分に及ぶ謝罪会見を行った。 苦渋に満ちた沈痛な表情を浮かべながら辿々しい口調で言葉を確かめるように、母親の...

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