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忘れられない僕の人。 

僕の人


君は 忘れられない僕の人
ポニーテールが よく似合う
白いうなじを 見せてくれ
笑った口もと 白い歯キラリ
忘れられない 僕の人
くちびる囁く 愛の歌

だめよ だめだめ僕の人
赤いリボン目隠しすれば
小指に絡まる 愛の糸
結んだ約束 解いておくれ
忘れられない僕の人
眠れぬ夜は 愛の歌

囁く君は 僕の人
長い髪を 束ねて眠る
抱いて抱かれた 夜が降り
朝を待つ君 に濡れた
忘れられない僕の人
歌っておくれよ 恋蓮花


テーマ: 詩・唄・詞

ジャンル: 小説・文学

タグ: ポニーテール  リボン  目隠し  約束  長い髪    くちびる  うなじ 

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二人のメロディー。 

二人のメロディ


便り途絶えた あの娘は何処に
風が運んだ うわさを聞けば
想い出の小径
流れるメロディー
二人 口ずさんで歩いたね

君の名前で 預けたボトル
空になったら 戻っておいで
想い出酒場
たたずむ メロディー
忘れる事など なかったよ

うわさばかりを 追い掛けて
見知らぬ街を さまよった
君のうた声
二人の メロディー
探してここまで 来ちゃったよ

二人のメロディー 流れるメロディー
寄せては返す波のように
想い出メロディー 君へのメロディー
あああー 今夜も一人 口ずさむ


※誰にでも想い出の曲はありますよね、私の場合は因幡晃の「わかって下さい」でした。若かりし10代の頃に大失恋した当時を想い出します。

テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

タグ: メロディー  ボトル  酒場  便り  想い出  因幡晃  失恋 

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なぎさのロックンロール。 

なぎさ


スポットライトが 熱い夜
グラスの向こうに 貴方の笑顔
見付けられたら 幸せよ
覚えておいて 今宵の宴
熱い視線に とろけるボディ
ウォウォウォ 夜明けの投げkiss
イェイェイェ 今夜は返さない

握ったマイクに 滲む汗
流れるビートが ボディを揺らす
貴方の前なら 可愛い女
演じてやっても いいかしら
いつもの台詞で 口説いてよ
ウォウォウォ 恋する胸騒ぎ
イェイェイェ 抱かれて眠りたい

こぶし回せば 演歌の女王
旅で拾った 恋ねぐら
枕に滲む 涙の跡は
破れた恋の 物語り
グラス傾け 夢を呑む
ウォウォウォ なぎさのロックンロール
イェイェイェ 吐息のロックンロール
ヤァヤァヤァ なぎさのロックンロール


テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

タグ: ロックンロール  スポットライト  マイク  ビート  演歌  グラス 

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別れ涙の神田川。 

別れ涙の神田川


みなもを走る 小舟の跡を
一羽のカモメが 追いすがる
波間に消えゆく あなたの姿
啼けど届かぬ 焦がれる想い
さすらう風に 乗り遅れ
ああ~ わたし 別れ神田川

の青さは あなたの心
映すの いじらしさ
揺れる小舟は はかない
波間を漂う 浮世花
せめて咲かせて 散りたいけれど
ああ~ あなた 別れ神田川

うそと本音は の味
薄めたグラス過去の色
隠したつもりが 解けて濡れる
世渡り上手な あなたの前で
揺れるみなもは わたしの心
ああ~ ここが 別れ神田川

テーマ: 詩・唄・詞

ジャンル: 小説・文学

タグ: 小舟  カモメ  波間  神田川          グラス  過去 

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夢色グラス。 

夢色



に降り立つあなたの影を
追ってここまでやって来た
寄り添うカモメ慕の証
あなた気付いてくれますか

沈む夕陽にさよなら告げて
ささやく灯りはしぐれ
波止場の風に吹かれて眠る
しいあなたはの中

ひとりよがりのをして
グラスにあなたを注ぐ
ひとり芝居ならば
いっそこの手で終わりにさせて


テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

タグ:   カモメ  夕陽  波止場      グラス  芝居 

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恋と涙の神田川。 

恋の神田川


カモメ横切る みなもの上に
のしずくが 落ちました
焦がれる心に 波紋が揺れて
つかみそこねた あなたの笑顔
あああ~ する神田川
今日もひとり 立ち尽くす

夢の続きを 見たくて今日も
橋のたもとに もたれて待つわ
たったひとつの 約束だけど
忘れるなんて 出来ないわ

あああ~ 神田川
揺れる心に 波しぶき
あああ~ むせび泣いてる神田川
あなたの声が 木霊する

テーマ: 詩・唄・詞

ジャンル: 小説・文学

タグ: 神田川  カモメ  約束  木霊    笑顔    波紋 

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日ノ出町ブルース。 

日ノ出町


浜の夜風ネオンを 揺らす
荒んだ心に 灯火点けて
忘れたはずの 面影探し
赤い電車に 揺られて眠る
ああー ここは日ノ出町
あんたとあたしが出逢った街

白いカモメが 夕陽に溶けて
渡る運河の 波しぶき
酔って交わした 約束いずこ
グラスに注ぐ 夢未練
ああー ここは横浜
涙に濡れる 伊勢佐木町

霞む港の 明かりを追って
よせばいいのに 名前を呼べば
背中合わせの 似た者同士
帰らぬ女(ひと)のむせび泣き
ああー ここは日ノ出町
あんたとあたしが愛した街


テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

タグ: ネオン  日ノ出町  カモメ  グラス  横浜  伊勢佐木町  電車  夜風 

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恋吹雪。 

恋吹雪


わたし 哀しい の精
夜空を 舞い踊る
凍える あなたに 降り注ぎ
氷河の想い

白いブーケは 契の証
溶けぬ心は の晶
失せる事なく 燿き続け
あなたの空で になる

わたし やっぱり 雪の精
諦めきれぬ 想いの果てに
吹雪く心は 北から届き
オーロラ奏でる の精


テーマ: 詩・唄・詞

ジャンル: 小説・文学

タグ:   夜空  氷河  ブーケ  オーロラ   

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夜明けのリリー。 

リリー


夜明けのリリー
グラス片手に 朝を待つ
眠れぬ夜更けに 飲み干す夢は
遠い異国の 影法師

夜明けのリリー
異国の風に 震えて眠れば
指で弾いた 未練の味が
グラスの底に 霞んで見える

夜明けのリリー
バラのとげ刺す 心が痛い
乾いたくちびる ウォッカに濡れて
酔えぬ噂を 聞き流す

夜明けのリリー
夜明けのリリー
グラス飲み干し 朝を待つ
夜明けのリリー
夜明けのリリー
異国の風に 吹かれて眠れ


テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

タグ: バラ  ウオッカ  グラス  異国  未練  夜明け 

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恋化粧。 

恋化粧


募る想いを 涙で隠し
ひとり恋路を 忍びゆく
色付く葉陰は 紅色の
微かに揺れる 恋化粧

淡い想いが 夕陽に染まり
待つ身の辛さが 影落とす
知らぬ振りして 重ねた胸に
嫉妬恋慕の 雨が降る

叶わぬ恋と 知りつつも
指輪外して 春を待つ
今夜だけはと 寄り添いながら
せめてこの恋 薄化粧


テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

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想い出花火。 

猫花火

君と見上げた 打ち上げ花火
夜空を焦がして 散る想い
浴衣の裾で 隠した涙
濡れた花緒が カタカタ揺れる
見上げた空から 零れる君が
花火とともに 消えて行く

今年の夏は 想い出花火
君と二人で 行くはずだった
金魚すくい夏祭り
綿菓子ほおばり 揺れる髪
あの日誓った 小指の先で
線香花火が 弾けて消えた

ヒュルル ヒュルル ヒュル ヒュルル
浴衣 恋しや 夏祭り
極彩色に 舞う君の
姿 愛しい 想い出花火


テーマ: 詩・唄・詞

ジャンル: 小説・文学

タグ: 花火  夏祭り  浴衣  綿菓子  金魚すくい  線香花火 

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歓楽街。 

歓楽街

あたしの生きざま歓楽街で
もたれる男の手を握る
恋や愛など要らぬもの
欲望ネオンの差すところ
深爪するほど切った指で
夜をまさぐる歓楽街

昨夜のナンバー踊り子で
あたしを出し抜くいい女
ピンクの口紅うるおす指先
胸のタトゥーは伊達じゃない
膨らみ過ぎた欲望が
踊るネオンの歓楽街

ビール水割りロックに煙草
煙と一緒に吸い込む噂
悪い男じゃないのだけれど
女遊びがたまにキズ
付かれた嘘は星の数
口先だけの歓楽街



テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

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神田川慕情。 

神田川慕情

いっそこのまま 何処までも
流れ流され 夢の果て
交えぬ心が 泣き出しても
咲かせてみたい 浮世花

行く手遮る カモメの群れに
流れ呼び寄せ 祈ります
僅かばかりの 残り香に
あの方恋しや 神田川

手首辿って 傷付けて
恋の数だけ 流れ行く
心乱れて 夜の窓
一人漂う 神田川

叶わぬ想いと 知りつつも
流れに任せた 恋化粧
おぼろ月夜の 神田川
揺らり揺られて あの方へ

テーマ:

ジャンル: 小説・文学

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孤独のブルース。 

孤独

運の悪さはあたしの定め
夜につまずき恋をする
酔って飲み干すグラスの底に
あんたの嘘がこびり付く

あんたの温もりシャワーで溶かし
忘れたふりして夜を往く
重ねた身体に染み付いた
過去の重さが泣きを見る

夜を切り裂く孤独の影に
一人震えて夢を見りゃ
あんたの横顔遠ざかる
一夜限りの恋だった

テーマ:

ジャンル: 小説・文学

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夏の思い出(歌詞)。 

思い出

わたしは 呼び止めは しない
今 旅立つ 君を
わたしは 悲しみは しない
君は もう 大人だから

ただ ひとつだけ お願いがあるの
この 夏の 思い出だけは
忘れずに 閉じておくれ

わたしは 振り返りは しない
去りゆく 日々の 暮らしを
わたしは 思い出の中で
君に あえるから

ただ ひとつだけ お願いがあるの
この 夏の 思い出だけは
忘れずに 閉じておくれ


作詞/神戸俊樹
作曲/三好清史
歌・演奏/センチメンタル・シティ・ボーイズ(神戸俊樹&三好清史)
※ブルース調のスローバラードです。

テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

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夜に咲く花。 

ハナビ

尽きせぬ想いを忍ばせて
夜のしじまに花が咲く
気付いた振りして見上げた空に
一夜恋しい乱れ髪

逢えぬ辛さに耐えながら
浴衣の帯を緩めたの
今夜限りの逢瀬と知って
夜に咲く花空に舞う

抱かれて知った嫉妬の色が
肌を紅く染めてゆく
あの日の夜に戻れるならば
この身燃やして花になる

テーマ: 詩・ことば

ジャンル: 小説・文学

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涙の神田川。 

夜の神田川

ひらりひらひら舞い散る心
夜の川へと流れゆく
涙の理由(わけ)も言えぬまま
わたしはそっと影になる

ネオン映してキラキラ光る
揺れる想いに眼を閉じた
瞼に映るあなたの影が
涙の川に流れ去る

恋に震えて眠れぬ夜を
幾つ重ねて夢を見る
涙湛えた神田川
思い出一つ消えてゆく

テーマ: 恋愛詩

ジャンル: 小説・文学

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想い出グラス。 

グラス



に降り立つあなたの
追ってここまでやって来た
寄り添うカモメ恋慕の証
あなた気付いてくれますか

沈む夕陽にさよなら告げて
ささやくしぐれ
波止場の風に吹かれて眠る
しいあなたは夢の中

独りよがりのをして
想い出グラスにあなたを注ぐ
独り芝居ならば
いっそこの手で終わりにしたい


テーマ:

ジャンル: 小説・文学

タグ:     カモメ  恋慕  夕陽    波止場  グラス  芝居   

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新・神田川物語。 

かもめ


白いカモメ夕陽が染める
日暮れにたたずむ影法師
此処に来ればあなたに逢える
そんな気がして見つめた神田川
気まぐれな風が川面を滑り
想い出しぶきが頬濡らす

酔った振りしてあなたの肩に
もたれて眠れば夢の川
カモメに託した想いは何処
届かぬ夢と知りながら
背伸びして見た神田川
あなたの背中を流れ行く

揺れる想いが川面を渡り
流れの早さが時を射す
飛び交うカモメはあなたの名前
せめてもう一度だけ逢えるなら
ああ―神田川
んん―この身投げ打って


テーマ:

ジャンル: 小説・文学

タグ: カモメ  夕陽  影法師  神田川  背中  日暮れ  川面   

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