Category作詞 1/2

横浜ラブ・ストーリー。

ハマの酒場に 未練を残し酔ったふりして 泣きつくす夢にやぶれた 女がひとり空のグラスに 想いがにじむアアア~ ここは横浜 愛がかすむ街たどり着いたら 雨の街やぶれた傘なら 捨てましょかいっそ 濡れて 生きるなら潮風 抱いて 眠りたいアアア~ ここは横浜 夢がにじむ街海の青さが まぶしくてどこまで沈めば 気が済むの白いカモメは ゆりかごでさえずり眠る 子守唄アアア~ ここは横浜 恋がたたずむ街...

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レインコートにkissの雨。

降りしきる 雨の中を靴音響かせ 駆け抜けた水たまりに 弾ける想いヒールの底に乱れた心を 忍ばせながらビルの谷間で 時間が溶けてあなたの影が まといつくヘッドライトが 悲しげに二人の影を 映し出す止まらぬ車と あなたの背中夜の帳に 包まれる捨て台詞 一つ残せず無常の雨に さえぎられ通り過ぎるは 面影ばかりだから レインコートにkissの雨降って降って 降り止まぬ雨だれ模様のkissの雨濡れて滲んだ 心が溶け...

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忘れられない僕の人。

君は 忘れられない僕の人ポニーテールが よく似合う白いうなじを 見せてくれ笑った口もと 白い歯キラリ忘れられない 僕の人くちびる囁く 愛の歌だめよ だめだめ僕の人赤いリボンで 目隠しすれば小指に絡まる 愛の糸結んだ約束 解いておくれ忘れられない僕の人眠れぬ夜は 愛の歌囁く君は 僕の人長い髪を 束ねて眠る抱いて抱かれた 夜が降り朝を待つ君 涙に濡れた忘れられない僕の人歌っておくれよ 恋蓮花...

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二人のメロディー。

便り途絶えた あの娘は何処に風が運んだ うわさを聞けば想い出の小径流れるメロディー二人 口ずさんで歩いたね君の名前で 預けたボトル空になったら 戻っておいで想い出の酒場にたたずむ メロディー忘れる事など なかったようわさばかりを 追い掛けて見知らぬ街を さまよった君のうた声二人の メロディー探してここまで 来ちゃったよ二人のメロディー 流れるメロディー寄せては返す波のように想い出メロディー 君へのメロディー...

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なぎさのロックンロール。

スポットライトが 熱い夜グラスの向こうに 貴方の笑顔見付けられたら 幸せよ覚えておいて 今宵の宴熱い視線に とろけるボディウォウォウォ 夜明けの投げkissイェイェイェ 今夜は返さない 握ったマイクに 滲む汗流れるビートが ボディを揺らす貴方の前なら 可愛い女演じてやっても いいかしらいつもの台詞で 口説いてよウォウォウォ 恋する胸騒ぎイェイェイェ 抱かれて眠りたい こぶし回せば 演歌の女王旅で拾った 恋ねぐら枕に滲む...

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別れ涙の神田川。

みなもを走る 小舟の跡を一羽のカモメが 追いすがる波間に消えゆく あなたの姿啼けど届かぬ 焦がれる想いさすらう風に 乗り遅れああ~ わたし 別れ涙の神田川空の青さは あなたの心映す鏡の いじらしさ揺れる小舟は はかない恋の波間を漂う 浮世花せめて咲かせて 散りたいけれどああ~ あなた 別れ涙の神田川うそと本音は 恋の味薄めたグラスは 過去の色隠したつもりが 解けて濡れる世渡り上手な あなたの前で揺れるみなもは わた...

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夢色グラス。

港に降り立つあなたの影を追ってここまでやって来た寄り添うカモメは恋慕の証あなた気付いてくれますか沈む夕陽にさよなら告げてささやく灯りは恋しぐれ波止場の風に吹かれて眠る恋しいあなたは夢の中ひとりよがりの恋をして夢色グラスにあなたを注ぐひとり芝居の恋ならばいっそこの手で終わりにさせて...

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恋と涙の神田川。

カモメ横切る みなもの上に恋のしずくが 落ちました焦がれる心に 波紋が揺れてつかみそこねた あなたの笑顔あああ~ 恋に恋する神田川今日もひとり 立ち尽くす夢の続きを 見たくて今日も橋のたもとに もたれて待つわたったひとつの 約束だけど忘れるなんて 出来ないわあああ~ 恋と涙の神田川揺れる心に 波しぶきあああ~ むせび泣いてる神田川あなたの声が 木霊する...

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日ノ出町ブルース。

浜の夜風が ネオンを 揺らす荒んだ心に 灯火点けて忘れたはずの 面影探し赤い電車に 揺られて眠るああー ここは日ノ出町あんたとあたしが出逢った街白いカモメが 夕陽に溶けて渡る運河の 波しぶき酔って交わした 約束いずこグラスに注ぐ 夢未練ああー ここは横浜涙に濡れる 伊勢佐木町霞む港の 明かりを追ってよせばいいのに 名前を呼べば背中合わせの 似た者同士帰らぬ女(ひと)のむせび泣きああー ここは日ノ出町あんたとあ...

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恋吹雪。

わたし 哀しい 雪の精吹雪く 夜空を 舞い踊る凍える あなたに 降り注ぎ氷河の想い 恋吹雪白いブーケは 契の証溶けぬ心は 雪の晶失せる事なく 燿き続けあなたの空で 雪になるわたし やっぱり 雪の精諦めきれぬ 想いの果てに吹雪く心は 北から届きオーロラ奏でる 恋の精...

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夜明けのリリー。

夜明けのリリーグラス片手に 朝を待つ眠れぬ夜更けに 飲み干す夢は遠い異国の 影法師夜明けのリリー異国の風に 震えて眠れば指で弾いた 未練の味がグラスの底に 霞んで見える夜明けのリリーバラのとげ刺す 心が痛い乾いたくちびる ウォッカに濡れて酔えぬ噂を 聞き流す夜明けのリリー夜明けのリリーグラス飲み干し 朝を待つ夜明けのリリー夜明けのリリー異国の風に 吹かれて眠れ...

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恋化粧。

募る想いを 涙で隠しひとり恋路を 忍びゆく色付く葉陰は 紅色の微かに揺れる 恋化粧淡い想いが 夕陽に染まり待つ身の辛さが 影落とす知らぬ振りして 重ねた胸に嫉妬恋慕の 雨が降る叶わぬ恋と 知りつつも指輪外して 春を待つ今夜だけはと 寄り添いながらせめてこの恋 薄化粧...

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想い出花火。

君と見上げた 打ち上げ花火夜空を焦がして 散る想い浴衣の裾で 隠した涙濡れた花緒が カタカタ揺れる見上げた空から 零れる君が花火とともに 消えて行く今年の夏は 想い出花火君と二人で 行くはずだった金魚すくいと 夏祭り綿菓子ほおばり 揺れる髪あの日誓った 小指の先で線香花火が 弾けて消えたヒュルル ヒュルル ヒュル ヒュルル浴衣 恋しや 夏祭り極彩色に 舞う君の姿 愛しい 想い出花火...

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歓楽街。

あたしの生きざま歓楽街でもたれる男の手を握る恋や愛など要らぬもの欲望ネオンの差すところ深爪するほど切った指で夜をまさぐる歓楽街昨夜のナンバー踊り子であたしを出し抜くいい女ピンクの口紅うるおす指先胸のタトゥーは伊達じゃない膨らみ過ぎた欲望が踊るネオンの歓楽街ビール水割りロックに煙草煙と一緒に吸い込む噂悪い男じゃないのだけれど女遊びがたまにキズ付かれた嘘は星の数口先だけの歓楽街...

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神田川慕情。

いっそこのまま 何処までも流れ流され 夢の果て交えぬ心が 泣き出しても咲かせてみたい 浮世花行く手遮る カモメの群れに流れ呼び寄せ 祈ります僅かばかりの 残り香にあの方恋しや 神田川手首辿って 傷付けて恋の数だけ 流れ行く心乱れて 夜の窓一人漂う 神田川叶わぬ想いと 知りつつも流れに任せた 恋化粧おぼろ月夜の 神田川揺らり揺られて あの方へ...

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孤独のブルース。

運の悪さはあたしの定め夜につまずき恋をする酔って飲み干すグラスの底にあんたの嘘がこびり付くあんたの温もりシャワーで溶かし忘れたふりして夜を往く重ねた身体に染み付いた過去の重さが泣きを見る夜を切り裂く孤独の影に一人震えて夢を見りゃあんたの横顔遠ざかる一夜限りの恋だった...

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夏の思い出(歌詞)。

わたしは 呼び止めは しない今 旅立つ 君をわたしは 悲しみは しない君は もう 大人だからただ ひとつだけ お願いがあるのこの 夏の 思い出だけは忘れずに 閉じておくれわたしは 振り返りは しない去りゆく 日々の 暮らしをわたしは 思い出の中で君に あえるからただ ひとつだけ お願いがあるのこの 夏の 思い出だけは忘れずに 閉じておくれ作詞/神戸俊樹作曲/三好清史歌・演奏/センチメンタル・シティ・ボーイズ(神戸俊樹&三...

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夜に咲く花。

尽きせぬ想いを忍ばせて夜のしじまに花が咲く気付いた振りして見上げた空に一夜恋しい乱れ髪逢えぬ辛さに耐えながら浴衣の帯を緩めたの今夜限りの逢瀬と知って夜に咲く花空に舞う抱かれて知った嫉妬の色が肌を紅く染めてゆくあの日の夜に戻れるならばこの身燃やして花になる...

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涙の神田川。

ひらりひらひら舞い散る心夜の川へと流れゆく涙の理由(わけ)も言えぬままわたしはそっと影になるネオン映してキラキラ光る揺れる想いに眼を閉じた瞼に映るあなたの影が涙の川に流れ去る恋に震えて眠れぬ夜を幾つ重ねて夢を見る涙湛えた神田川思い出一つ消えてゆく...

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想い出グラス。

港に降り立つあなたの影を追ってここまでやって来た寄り添うカモメは恋慕の証あなた気付いてくれますか沈む夕陽にさよなら告げてささやく灯は恋しぐれ波止場の風に吹かれて眠る恋しいあなたは夢の中独りよがりの恋をして想い出グラスにあなたを注ぐ独り芝居の恋ならばいっそこの手で終わりにしたい...

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