Category音楽 1/1

バス通り(甲斐バンドのカバー)。

 久しぶりにカバー曲の紹介。吉田拓郎ばかりだと「他にも出来ないの?」と言われてしまいそうなので、今回は甲斐バンド。この『バス通り』が甲斐バンドのデビュー曲だと知ったのは彼らがデビューしてから随分と後の事で、『裏切りの街角』がデビュー曲だと思っていた。 1973年辺りから続々と九州は博多出身のグループが日本の音楽シーンに登場し始めたが、中でも『魔法の黄色い靴』でメジャーデビューしたチューリップの勢い...

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リンゴ(吉田拓郎・カバー)。

 久しぶりにカバー曲の紹介。これまで、「夏休み」「紙飛行機」「あどけない君のしぐさ」「海岸通り」など吉田拓郎、井上陽水、イルカ等の曲で自分が最も得意とする楽曲を選んで紹介して来たが、今回の曲「リンゴ」もまた吉田拓郎の3rdアルバム「元気です」のB面に収録されている最も短い曲である。 オリジナル曲の「夏の想い出」はもう暫くお時間を頂けると有難いです。必ず紹介させて頂きますのでよろしくお願い致します。 ...

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海岸通り カバー(イルカバージョン)再編集版。

前回、吉田拓郎の「夏休み」をアップしたところ意外と好評だったので、今回は「海岸通り」をアップ。この曲は1974年にヒットした曲なので、フォーク世代の人にとっては郷愁を誘うこと受けあい。オリジナルは「かぐや姫」のメンバーだった伊勢正三であるが、イルカ(本名:かんべとしえ)が見事にカバーし、名曲として蘇えった。原曲を殆ど聴いていないので、まともに練習もせずぶっつけ本番で演奏してみたが、テイク2程度です...

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夏休み(吉田拓郎をカバー)再編集版、追記あり。

 [☆゚+.残暑お見舞申し上げます゚+.☆]´ノ∀`)ゲンキ~♪ 連日、厳しい猛暑が続いております。巷ではお盆を迎え夏休みモードに入り、避暑地でのんびり過ごしておられる方もいるのではないでしょうか。 大衆文藝ムジカ創刊号の原稿締め切りが迫っているため、寄稿する作品が中々決まらず選定に四苦八苦しております。 既に紹介済みの「夏休み」ですが、動画の部分を編集し直しましたので、お楽しみ頂ければと思います。 こちらから動...

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あどけない君のしぐさ(井上陽水のカバー)。

 これまで「夏休み」「海岸通り」「紙飛行機」とカバー曲を紹介して来たが、今回は最もギターテクニックが必要となった曲である。 井上陽水のセカンドアルバム「センチメンタル」に収録されている「あどけない君のしぐさ」。若い方は殆ど知らないと思うが、井上陽水の原点を探るにはこの辺りのアルバムを聴けば納得出来るのではないだろうか。 この曲をコピーするに当たり、友人に基本コードを尋ねた所、一枚の葉書が届いた。そ...

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紙飛行機(井上陽水のカバー)。

 既に公開済みの『吉田拓郎のカバー(夏休み)』と、『海岸通りカバー(イルカバージョン)』が、意外と好評だった為、今回はいよいよ井上陽水の登場である。 この紙飛行機をカバーするに当たり、『陽水ライブ(もどり道)』に収録されているライブバージョンと、陽水のセカンドアルバム『センチメンタル』に収録されている曲を自分なりにミックスさせ、アレンジ等を経て完成した『紙飛行機』。 この紙飛行機はわたし自身10代...

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百恋歌(作詞に挑戦)。

 恋愛をテーマにした曲は数多くあるが、その中でわたしが最も気に入っている歌が、高杉さと美が切々と歌う『百恋歌』である。 彼女は、映画『西遊記』のイメージソングに使われたシングル『旅人』で歌手デビュー。2007年に日本有線大賞・新人賞、日本レコード大賞・新人賞、ベストヒット歌謡祭2007新人アーティスト賞などを受賞し、新人歌手としては出来過ぎるほどの輝かしいデビューを果たした。 『旅人』はオリコンチ...

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その頃17歳の少年は吉田拓郎に憧れていた。

 古い写真を整理していたら、火事で焼けてしまったと思われていた懐かしい写真が見つかった。1973年の夏、おそらく7、8月頃のものだろう。 壁に貼ってある写真を見れば吉田拓郎だと、わたしと同年代の人は直ぐ気付くはずである。吉田拓郎に付いては過去にも話をした事があるが、デビュー前は新宿の飲み屋で用心棒のアルバイトをしていた。 そんな暴れ者の拓郎も今は肺がんに罹り、闘病生活を続けながらもコンサート活動を...

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その頃、17歳の少年はフォークシンガーを目指していた。

 『モーリス持てばスーパースターも夢じゃない』というキャッチコピーに釣られた訳ではないが、最初に購入したギターがこのモーリス。 1万2千円、当時のわたしの給料は2万5千円。如何に苦労して手に入れたギターであるかお分かり頂けると思う。 ブルースハープはトンボで1本800円。ギンガムチェックのシャツが流行り、そしてベルボトムのジーンズと長髪。これがフォークブームの象徴であった。 吉田拓郎が大好きだった...

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愛しのビージーズ(ロビン・ギブを偲んで)。

  ディスコの女王と呼ばれ、70年代後半から80年代前半にかけて数多くのヒット曲を世に送り出した『ドナ・サマー』が今月18日、がんのため死去し、彼女の全盛時代を知る多くのファンを悲しませたばかりだと言うのに、その彼女の後を追うように逝った『ロビン・ギブ』。 彼もまた彼女と同じように癌に侵され、その闘病の末の死であった。ビージーズと言えば、『ステイン・アライヴ』を思い起こす人が多いだろう。怪優の...

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