Archive2013年10月 1/1

海岸通り カバー(イルカバージョン)再編集版。

前回、吉田拓郎の「夏休み」をアップしたところ意外と好評だったので、今回は「海岸通り」をアップ。この曲は1974年にヒットした曲なので、フォーク世代の人にとっては郷愁を誘うこと受けあい。オリジナルは「かぐや姫」のメンバーだった伊勢正三であるが、イルカ(本名:かんべとしえ)が見事にカバーし、名曲として蘇えった。原曲を殆ど聴いていないので、まともに練習もせずぶっつけ本番で演奏してみたが、テイク2程度です...

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腎不全定食は如何ですか?

 わたしは入院する毎に病院で出された食事をカメラに収めておく。記念撮影などと悠長な事は言ってられないが、朝、昼、夕と毎日のメニューを撮影し、退院してからの食事管理に役立てようと思っているからだ。 心不全で入院した場合の治療方法はほぼ決まっているものの、担当医によってその治療方針は若干異なって来る。わたしのように年に何度も入院を繰り返す患者の場合は、前回入院時のカルテを参考にして更に一歩踏み込んだ治...

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翼を持った少年(鎮魂歌)追記あり。

空に一番近いこの場所で少年は想っていたボクの見詰める視線の先はこの汚れた地上でなく何処までも自由が広がるこの青い空だったこの澄み切った空にはボクが抱える苦しみや悲しみは存在しないだろうとだからこの空の一部になりたかった翼を持った少年は自由を求めて空高く舞い上がった...

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アンパンマンからの贈り物。

 国民的キャラクターとして子どもから大人まで幅広いファン層に絶大な人気を誇った「アンパンマン」の生みの親である「やなせたかし(本名:柳瀬 嵩 94歳)」さんが、先日の13日に心不全のため亡くなった。 心不全の症状が出ていた為ブログを暫く休止していたのだが、やなせたかしさんの死因が心不全と言う事であり心なしか穏やかではなかったが、94歳と言う年齢を考えれば大往生ではなかったかと思う。 日本漫画家協会の...

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火災を乗り越えて、絶望からの再出発。

 今から26年前の1987年、わたしは火災により焼け出され住む所もなく路頭に迷っていた。僅か3万円の現金だけを持ち、頼る当てのないまま成り行き任せの上京から6年目の秋を迎えていた。 当時わたしは、京浜東北線のJR蒲田駅から徒歩7分程度の所にある「コーポ英(はなぶさ)」と言う鉄筋5階建てのマンション301号室に住んでいた。 大井町にある2万円の木造アパートから一気に7万円のマンションに移り、6年目の...

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