Archive2016年08月 1/1

なぎさのロックンロール。

スポットライトが 熱い夜グラスの向こうに 貴方の笑顔見付けられたら 幸せよ覚えておいて 今宵の宴熱い視線に とろけるボディウォウォウォ 夜明けの投げkissイェイェイェ 今夜は返さない 握ったマイクに 滲む汗流れるビートが ボディを揺らす貴方の前なら 可愛い女演じてやっても いいかしらいつもの台詞で 口説いてよウォウォウォ 恋する胸騒ぎイェイェイェ 抱かれて眠りたい こぶし回せば 演歌の女王旅で拾った 恋ねぐら枕に滲む...

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幸せを運ぶ猫(Tara came back)。

 6月27日、あの愛猫タラが再び私の元に帰って来た。諸事情により前妻から約二週間預かる事になった訳であるが、2013年1月に脳梗塞で緊急入院した時に、堪り兼ねた前妻がタラを引き取り新潟へ連れて帰って以来だから3年ぶりの再会となった。 タラが新潟へ行った時、もうタラとは二度と会えないだろうと思っていたので、今回の再会はまさにサプライズ!であった。 タラは部屋に着くなり押し入れをジッと眺めていたが、思...

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大銀杏が最も似合う横綱(千代の富士を偲んで)。

 子どもの頃、大鵬・柏戸は絶対に死なないと思っていた。「あんなに強いお相撲さんが死ぬわけない」。この二人の力士は当時の子どもたちにとっては憧れの存在であったし、大人になったら大鵬みたいに強くなりたい…と眼をキラキラと輝かせていた。 そんな幼い記憶が蘇って来る突然の訃報だった。「あの千代の富士が亡くなった?」「そんな馬鹿な、あんなに元気だったのに…」。この訃報を聞いて、殆どの人がそう思った筈である。 ...

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