夢色



に降り立つあなたの影を
追ってここまでやって来た
寄り添うカモメ慕の証
あなた気付いてくれますか

沈む夕陽にさよなら告げて
ささやく灯りはしぐれ
波止場の風に吹かれて眠る
しいあなたはの中

ひとりよがりのをして
グラスにあなたを注ぐ
ひとり芝居ならば
いっそこの手で終わりにさせて


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俊樹
Posted by俊樹

Comments 8

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2015/08/21 (Fri) 11:32 | EDIT | REPLY |   
ネリム  

こんにちわ
色んな恋があるんだと思いました

2015/08/21 (Fri) 12:30 | EDIT | REPLY |   
みゆきん  

悲しい恋だね( p_q)エ-ン

2015/08/21 (Fri) 15:45 | EDIT | REPLY |   
koyuri  
この曲も

弾き語りで聞いてみたいものです。

2015/08/21 (Fri) 23:10 | EDIT | REPLY |   
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2015/08/22 (Sat) 17:16 | EDIT | REPLY |   
丹後のきんちゃん  

はじめまして。この詩は面白いです。フォークにもなるし、もしかすると、洒落た演歌にもなるかもしれません。

2015/08/22 (Sat) 18:34 | EDIT | REPLY |   
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2015/08/26 (Wed) 17:01 | EDIT | REPLY |   
野津征亨  

こんばんは。
まるで昭和歌謡のような、情緒溢れる詩ですね。
夢色……一体どんな色なのでしょうか。
男と女のドラマは尽きないですね。

2015/08/26 (Wed) 23:18 | EDIT | REPLY |   

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