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歌舞伎町の夜 

歌舞伎


流れついたの 歌舞伎町
ここでバイトを 始めたの
3年前に 別れた男
今頃何処に いるのやら
あたしの指輪 質屋に入れて
酒に溺れた やくざ

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テーマ: 恋愛詩

ジャンル: 小説・文学

タグ: バイト  歌舞伎町  指輪  質屋  やくざ 

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コメント

詩と散文について

 12行の詩表現の世界、やはり何か実体験がおありでしょうか。   
 小生、2006年秋、足とカメラで昼間の歌舞伎町1丁目
は、見て歩いたことがあります(笑)

二階堂 新 #- | URL | 2012/06/07 01:26 * edit *

Re: 詩と散文について

わたしの場合、実体験というよりもその殆どが即興になります。
言葉が突然空から降って来るというイメージでしょうか。
時間や場所を問わず突然湧いてくるので、常に筆記用具は必須です。

>  12行の詩表現の世界、やはり何か実体験がおありでしょうか。   
>  小生、2006年秋、足とカメラで昼間の歌舞伎町1丁目
> は、見て歩いたことがあります(笑)

俊樹 #- | URL | 2012/06/07 02:01 * edit *

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