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Tag不整脈 1/1

病気は薬と二人三脚で。

 8月に入っても相変わらずの猛暑が続き、この暑さを喜んでいるのは喉を枯らして啼く蝉くらいのものだろうか…。私のように循環器系、特に心臓疾患を抱えている者としては、冬の寒さよりも汗をたっぷり掻く夏場の方が調子は良く有り難い。 過去の例を取ってみても夏場に入院した事は一度もない。昨年8月の入院は抜歯の為だったので入院の数には入れていない。それを考えると一年以上に渡り入院とは縁がない、つまり心不全を起こ...

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さよなら、ヤングマン(西城秀樹さんを偲ぶ)。

 昭和から平成にかけて時代の寵児として駆け抜けた歌手・西城秀樹さんの告別式が5月26日、港区の青山葬儀所で行われた。会場には数多くの著名人や芸能関係者、ファンなど約1万人が参列し、故人を偲んだ。 親交の深かった野口五郎さんと郷ひろみさんが弔辞を読み上げ、遺影に別れの言葉を贈った。5月16日の昼頃に届いた突然の訃報には、誰もが「信じられない」といった様子で言葉を詰まらせていた。2度の脳梗塞を患いなが...

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翼を拡げ、新たな年にチャレンジ!

A Happy New Year 2017 時計が午前0時に差し掛かろうとしていた。「ゆく年くる年」を見ながら除夜の鐘に耳を傾ける。その鐘の響きで凡ての煩悩が消える訳ではないが、心地良い音色に変わりはなかった。2016年の想いが鐘の音とともに溢れ出して来る。 「今年こそは入院しないぞ!」と誓った元日の陽射しは眩しく、希望の光の如くに輝いて見えた。そしてその目標は現実となり、今こうして時を跨いで新年を迎える事が出来た。...

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幸せを運ぶ猫(Tara came back)。

 6月27日、あの愛猫タラが再び私の元に帰って来た。諸事情により前妻から約二週間預かる事になった訳であるが、2013年1月に脳梗塞で緊急入院した時に、堪り兼ねた前妻がタラを引き取り新潟へ連れて帰って以来だから3年ぶりの再会となった。 タラが新潟へ行った時、もうタラとは二度と会えないだろうと思っていたので、今回の再会はまさにサプライズ!であった。 タラは部屋に着くなり押し入れをジッと眺めていたが、思...

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副作用と心不全の狭間で…。

 約3週間の休養を経て何とか復調はしたものの、ホルター心電図の結果が余りにも散々だったため、普段それほど落ち込まない私も流石に心が折れそうになった。「こんなに不整脈の多い人は滅多にいません」とまで言われてしまい、一気に不安が押し寄せて来た。 健康な人でも1日1,000~1,500の不整脈は発生しているが、それらは病気ではなく全く異常な事ではない。私の場合は1日に約1万8千発の不整脈が発生しており、しかも原因...

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不整脈とホルター心電図。

 まず始めにお笑いタレントの前田健さん(44)が先月26日、不整脈による虚血性心不全のため搬送先の病院で急逝した。多彩な才覚のある芸人だっただけに非常に残念である。この場を借りて心よりお悔やみ申し上げます。 さて、そんな私も不整脈との付き合いは長く、心臓弁膜症と診断された子ども時代にまで遡る。最も酷かったのは11~13歳の時で、手摺に掴まりながらでないと階段を上る事すら出来ず、死ぬような思いをしな...

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頑張れ心臓、負けるな腎臓!

 今年2度目の緊急入院となった11月28日、『心不全』の場合は必ず救急車を呼ぶ事となる。三井記念病院の救急外来に電話を入れ、「数日前から体重が4キロ増加し、起坐呼吸でないと苦しい」旨を看護師に伝える。 「救急車を呼んで下さいね…」予想通りの返答で、119へ…。数分後『ピーポーピーポー』が聞こえ始め、3人の救急隊員が椅子型ストレッチャーと心電計を持って私の部屋へとやって来た。『期外収縮』と『心房細動』...

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