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ビーチサイドの人魚姫

TAG PAGE: 心不全

薬の副作用と肺炎の因果関係について。

 私の肺のCT画像を診た医師は3人だが、それぞれ見解が微妙に異なっている。発熱外来では「コロナの疑いあり、症状が悪化するようなら相談センターへ連絡」、呼吸器内科は「コロナの可能性は低いものの、現時点では原因不明(コロナ以外の菌・ウイルスは検出されなかった)血痰は薬の副作用の可能性が高い」、そして10年以上に渡りお世話になっている私の主治医(循環器内科)からは「コロナだったかも知れない」である。血痰に関...
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今夏は天竜養護学校に行くぞ!の巻。

 この写真は2009年11月1日、同窓会に出席する際に母校である天竜養護学校に立ち寄り撮影したもの。この日は11月だと言うのに真夏のような暑さだった。2013年1月に発症した脳梗塞以来、すっかり体調を壊し心不全の嵐に見舞われるようになり行動力や気力も落ち込み、医者や看護師の厳しい管理下に置かれ、入院時と同じ様な生活を送るしかなかった。然し、普段の食事も外食を極力控え、病院食とほぼ同等な腎不全食を口にする毎日が...
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心不全の元凶は三尖弁逆流!

 スマフォで撮影した動画をYou Tubeにアップするほどでもなかったので、てっとり早くmp4をGifへと変換したものが↑である。昨年11月に受けた心臓の超音波検査(心エコー)。これを見る限り重度の三尖弁逆流が起きている事が分かる。1989年4月に三井記念病院の循環器センターで僧帽弁置換術を受けてから30年の年月が流れた。人工弁はその長い年月を感じさせないほど軽快に動き全く問題なし。 然し懸念は壊れた三尖弁であ...
Category 心臓病
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うっ血性心不全と抜歯手術。

 東京の桜開花を入院中に聞くとは思ってもみなかった。3泊4日程度の短い入院の筈だったが、3月の半分以上を病院で過ごす事になろうとは…。今回の入院は抜歯手術を受けるためであり、3月4日の歯科外来で入院の予約を取った。推定される入院期間は2~3日、外来で抜歯という方法もあったが、抱えている心臓疾患とワーファリンによる出血などのリスクを考慮して、入院による抜歯を選択した。 3月6日、9時30分までに入院...
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入院ゼロまでのカウントダウン。

 時の流れは想像以上に早く感じるもので、今年も余すところ後1ヶ月と少し。昨年を振り返ってみると丁度今頃は心不全で三井記念病院に入院中であった。年の始めになると毎年のように抱負を語るが、今年もやはり「入院しない」だった。その抱負がもう少しで現実のものになろうとしている。 過去5年間を振り返ってみると、2012年は1月の循環器外来時、心臓が肥大していたため入院を勧められたが、愛猫タラがいたため入院を断...
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薬とため息の日々……。

 8月下旬の事だった。それまでの猛暑から一転、気温低下と共に体調に異変が生じた。花火を見に行った時の元気は影を潜め、体重が微妙に増え始めていた。脳梗塞を患った2年前から介護保険を利用出来るようになり、週に一度、訪問看護とヘルパーさんが来宅してくれるようになっていたが、まさか自分が介護を受ける身になるとは思ってもいなかったし、外見は何処から見ても健常者と変わらず重労働以外なら何でも自分で出来たが、主...
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術前検査と7年振りの心臓カテーテル。

  昨年12月の退院から僅か2ヶ月余りで再入院。年頭に掲げた『今年は入院0を目指す』は早々に脆くも崩れ去った。2月初旬辺りから体重が徐々に増え始めた為、かなり食事に気を使っていたのだが、やはり限界だった。 2月14日の夜、三井記念病院の救急外来へ電話を入れ『心不全の症状が出ている』事を看護師に伝えると、これまでとは違い「タクシーで来れますか?」と意外な返事。話している感じから救急車を呼ぶほどではな...
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頑張れ心臓、負けるな腎臓!

 今年2度目の緊急入院となった11月28日、『心不全』の場合は必ず救急車を呼ぶ事となる。三井記念病院の救急外来に電話を入れ、「数日前から体重が4キロ増加し、起坐呼吸でないと苦しい」旨を看護師に伝える。 「救急車を呼んで下さいね…」予想通りの返答で、119へ…。数分後『ピーポーピーポー』が聞こえ始め、3人の救急隊員が椅子型ストレッチャーと心電計を持って私の部屋へとやって来た。『期外収縮』と『心房細動』...
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猫の手も借りたい闘病記録。

 新年を故郷や海外で迎える人たちの帰省ラッシュがピークを迎えている。それぞれの想いを抱えた2013年がもう直ぐ終を告げる。そこに待ち受ける新しい産声を聞く為に、その声に新たな希望を託して人はまた未来に向けて歩き始める。 今年もいよいよ数日を残すのみとなりました。街角ではカウントダウンの鐘が鳴り響いている事でしょう。年賀状の投函も済ませ、後は除夜の鐘を聞くのみと言った所ではないでしょうか。私の場合、...
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腎不全定食は如何ですか?

 わたしは入院する毎に病院で出された食事をカメラに収めておく。記念撮影などと悠長な事は言ってられないが、朝、昼、夕と毎日のメニューを撮影し、退院してからの食事管理に役立てようと思っているからだ。 心不全で入院した場合の治療方法はほぼ決まっているものの、担当医によってその治療方針は若干異なって来る。わたしのように年に何度も入院を繰り返す患者の場合は、前回入院時のカルテを参考にして更に一歩踏み込んだ治...
Category 心臓病
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