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ビーチサイドの人魚姫
俊樹

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が 迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

紙飛行機(井上陽水のカバー)。

2013年03月16日
音楽 7

 既に公開済みの『吉田拓郎のカバー(夏休み)』と、『海岸通りカバー(イルカバージョン)』が、意外と好評だった為、今回はいよいよ井上陽水の登場である。
 この紙飛行機をカバーするに当たり、『陽水ライブ(もどり道)』に収録されているライブバージョンと、陽水のセカンドアルバム『センチメンタル』に収録されている曲を自分なりにミックスさせ、アレンジ等を経て完成した『紙飛行機』。
 この紙飛行機はわたし自身10代の頃から歌い込んで来たため、わたしのレパートリーの中では代表作の一曲となっている。
 若い人には馴染みのない曲であるが、わたしと同年代(フォーク世代)を生きて来た人たちからすれば、実に懐かしく当時の陽水ブームを思い起こす事だろう。
 『ライブもどり道』は当時(1973年)にリリースされミリオンセラーを記録し、ライブLPとしては、オリコンチャート歴代1位のセールスを誇っている。
 井上陽水の原点がこのライブアルバムに集約されていると言っても過言ではないと思う。この紙飛行機を歌い込んで行くうちに、いつしか陽水の高い音域に近づく事が出来、陽水のオリジナルKeyそのままで歌い込めたのは、やはり猛練習を積み重ねた結果である。
 あれから数十年の歳月が流れ、今の病弱なわたしに当時と同じように歌いこなせるかと言えば、それは愚問と言うもの。心肺機能が極端に落ちてしまった現在では、ワンフレーズ歌っただけで、息も絶え絶えで、当時を彷彿とさせるような真似は出来ない。
 この紙飛行機を後輩のバンド仲間に聴かせたところ、ドラムスとベースが入れば完璧と褒め称えられた事は言うまでもない。
 出来ればPCで聴いて頂きたいところだが、モバイルユーザーも多くいるであろうから、ヘッドフォンを使用して聴いて頂ければより一層臨場感を味わう事が出来ると思う。

ギター・ヴォーカル:神戸俊樹
ギター:三好清史
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俊樹
この記事を書いた人: 俊樹
本名/神戸俊樹
静岡県藤枝市出身。
19歳の時に受けた心臓手術を切っ掛けに20歳から詩を書き始める。
2005年3月詩集天国の地図を文芸社より出版、全国デビューを果たす。
うつ病回復をきっかけに詩の創作を再開。
長編小説「届かなかった僕の歌」三部作(幼少編・養護学校編・青春編)父を主人公にした(番外編)を現在執筆中。
詩、小説、エッセイ、作詞など幅広く創作。
2019年9月、一眼レフデビュー。Nikon D700を使用。
2020年4月、Nikon D810にアップグレード。

コメント7件

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2013年03月16日 (土) 07:39

マムチ

こんにちわ~♪

俊樹さん!!!
こんな歌とギターの才能があったなんて・・
色んな才能をお持ちの方なのですね~^^v
私もフォークからギターを弾いた人なので(笑)
とても懐かしく聴かせていただきました♪

>LIVEの件ですが・・
当日の開演時間はもう少しすると分かると思いますので
分かり次第ブログで発表していきます^^
リハーサルがほとんど出来ない為、曲のリクエストは無理なのですが
70~80年代の懐かしいロックをやりますよ~♪
でも、、お身体の方は大丈夫ですか!?
絶対に無理はしないで下さいね!! 絶対に!!

それと現在執筆中の小説、楽しみにしていますね^^
私も念願のレシピ本を今年出版する予定なので
病気なんかに負けていられないのです(笑)
お互いに心が折れないように、気合いを入れていきましょう^^v

2013年03月16日 (土) 15:59

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2013年03月16日 (土) 16:50

マグナムやまと

こんな才能もあったのですね。驚きました。ヽ(・∀・)ノいい声、しっかりとした音程でハモリも綺麗でかっこいい

体は老いていくものなので、いつまでも同じようにはいきませんが、カバーした曲を聴くたびにその時の気持ちを思い出せることが素晴らしいことだと思います。
心だけは自由です。(*´▽`*)

2013年03月16日 (土) 19:46

ミタ 子

ハイトーンの陽水の歌を、こんなに素敵に歌われていらっしゃる。
ギターもすごい。
私が初めて陽水を聞いたのは、高校一年の時。
ギター部だった私は、「東へ西へ」を夢中で弾いたものでした。
「東へ西へ」は「紙飛行機」とは比べ物にならないくらい、簡単なコードでしたが、
曲らしくなったときには嬉しかったっけ。
俊樹さんの歌を聞かせてもらって、
懐かしい青春時代を思い起こすことができました。
ありがとう!

2013年03月17日 (日) 13:12

やっちゃん

俊樹さんこんばんわ
お元気なステキな歌声を再びお聞きできて
ほんとに良かったです~。
でも1~2年はやはり無理は禁物、だと思うので、、、
お身体ご自愛下さいね。

2013年03月18日 (月) 20:29

燃える朝やけ

色々な表現をされてきたんですね

おおっ、私がこちらに足を運ぶようになって初めて拝見する、
シンガー・俊樹さんですね!
80年代初頭生まれとしてはジェネレーションギャップも刺激的です。
相棒さんとも息が合ったカヴァー、素敵です♪
3.11への作品「赤い涙のランドセル」なども拝見しましたが、俊樹さんの詩には
湿っぽくて繊細な感性と共に、どこか無骨な響きがあると感じていました。
その正体(のひとつ)はフォークだったのですね。
何だか勝手に納得してしまいました。

この動画も、普段の詩やblogトップ画面の画像も、かなりのこだわりで
特にいつもの「雨が降っているような加工」などはもはやシンボルですよね。
次に詩集が出版されたら、blogにアップされているイラストも一緒に見られるといいかも・・・
書籍という媒体の特性上、無理ですかね(笑)

2013年03月18日 (月) 23:56