FC2ブログ
ビーチサイドの人魚姫
俊樹

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が 迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

夏の恋人。

2014年08月07日
恋愛詩 13
夏の恋人


ひねもす 相手を求めて

ひと際 かん高く

啼き急ぐ

わずか数日の巡り合いに

すべてを捧げる

夏の恋人たちよ



関連記事

気に入ったらシェア!

俊樹
この記事を書いた人: 俊樹
本名/神戸俊樹
静岡県藤枝市出身。
19歳の時に受けた心臓手術を切っ掛けに20歳から詩を書き始める。
2005年3月詩集天国の地図を文芸社より出版、全国デビューを果たす。
うつ病回復をきっかけに詩の創作を再開。
長編小説「届かなかった僕の歌」三部作(幼少編・養護学校編・青春編)父を主人公にした(番外編)を現在執筆中。
詩、小説、エッセイ、作詞など幅広く創作。
2019年9月、一眼レフデビュー。Nikon D700を使用。
2020年4月、Nikon D810にアップグレード。

コメント13件

コメントはまだありません

みゆきん

ひと夏の恋か~
憧れた時代があったわ
でも私って、人を愛したら、ずーーーっと長く続くから、一夏で終わらないのよ(*^^*ゞ

2014年08月07日 (木) 16:49

イヴまま

こんばんは 俊樹さん。
可愛い写真ですねー
白いキャミワンピ―スの素敵なお嬢さん。
こんな子なら恋しちゃいますね。

2014年08月07日 (木) 18:51

こんばんは。

なるほど!「夏の恋人」ですね。
想像力をかき立てる粋な言の葉です。

2014年08月07日 (木) 22:14

koyuri

夏の恋と言うと‥‥

二十代で散った友人を思い出します。

アリスの唄と共に。

2014年08月07日 (木) 22:27

藍音ななを

蝉だったり蚊だったり・・・・・・

いろんな意味で悩まされる夏の恋人事情が、自分の
周辺ではかなり多く・・・・・・

先ほどはコメントもありがとうございます。
おイタをする人が居られるので拍手コメントを現在閉
じております。ご不便をおかけしますがご了承ください。

2014年08月07日 (木) 22:43

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014年08月07日 (木) 23:51

ネリム

おはようございます
夏の恋は良いなと思いました。

2014年08月08日 (金) 09:05

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014年08月08日 (金) 13:41

sado jo

こんばんわ^^

子供の恋愛ごっこって可愛いですね^^
それが何に繋がるものか?知らない癖に一生懸命大人の真似をしてる。
未だ苦しみや絶望を知らない、穢れ無き時期だと思います。

2014年08月08日 (金) 18:47

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014年08月09日 (土) 18:00

くわぁ

若者たちが誰でも夢見る夏の恋。
比して生存競争真っ盛りのセミたち。

人間とセミ。
この両方が見え隠れして絶妙です。
両方の受け取り方ができますよね。

2014年08月09日 (土) 18:07

野津征亨

こんばんは。
暑い夏の日、ひねもす伴侶を求めて狂ったように甲高く喘ぎ急く……ミンミンとかしましい猛暑の代名詞が思い浮かびました。
ですが彼らが鳴いてくれないことには夏の訪れを感じ取ることのできない身にとっては、鬱陶しくもどこか風情のあるさざめきでもあります。
写真のふたりも可愛らしいですね。

2014年08月09日 (土) 20:13

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014年08月10日 (日) 10:15