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ビーチサイドの人魚姫
俊樹

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が 迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

星に願いを込めたなら(七夕に寄せて)。

2018年07月07日
恋愛詩 16
天の川



七夕祭りの 夜も更けて
あの娘もきっと今頃は 短冊片手に願いを馳せる
星の瞬き溢れる想い 夜空の果まで旅支度
星に願いを込めたなら
天の川さえ 流れを止めて
二人の行く末 見守るでしょう
年に一度の逢瀬と知って 夜空の神さま紅ら顔
星に願いを込めたなら
宇宙の果で 散歩する
二人の星が 一つになって
僕の短冊 想いと一緒に 宙(そら)に舞う
星に願いを込めたなら
笹舟ながるる 天の川
向こうの岸まで 届けておくれ


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俊樹
この記事を書いた人: 俊樹
本名/神戸俊樹
静岡県藤枝市出身。
19歳の時に受けた心臓手術を切っ掛けに20歳から詩を書き始める。
2005年3月詩集天国の地図を文芸社より出版、全国デビューを果たす。
うつ病回復をきっかけに詩の創作を再開。
長編小説「届かなかった僕の歌」三部作(幼少編・養護学校編・青春編)父を主人公にした(番外編)を現在執筆中。
詩、小説、エッセイ、作詞など幅広く創作。
2019年9月、一眼レフデビュー。Nikon D700を使用。
2020年4月、Nikon D810にアップグレード。

コメント16件

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sado jo

たった一年に一回の恋の逢う瀬が集中豪雨とは、織姫と彦星も何とも気の毒なものですね。
相変わらず政府の災害対策が後手に後手に回って大勢の被害者が出てしまってますね~><
もう少し、消防、警察、自衛隊の連携を密にし、情報を共有しあって機動的に動けないものかなと思います。

2018年07月07日 (土) 15:38

ネリム

こんばんわ
ロマンチックな詩ですね。織姫と彦星が会っていると思いたいです

2018年07月07日 (土) 18:34

ふたごパンダ

(*´▽`*)

素敵な詩ですね。
宇宙の果で 散歩する
二人の星が 一つになって
というところが好きです。
キュンキュンしました(*´▽`*)

2018年07月07日 (土) 19:58

koyuri

ラジオで

旧暦で七夕をしないと、天候が悪くてという話をしてました。

こんなに天候が荒れていると、確かにと思います。

とても素敵な詩なのですが、こちらは星空が見えません。

2018年07月07日 (土) 22:12

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2018年07月08日 (日) 10:20

よしお

こんにちは

星に願いをですか。
それで願いが叶ったら嬉しいですよねぇ~。

2018年07月08日 (日) 12:10

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2018年07月08日 (日) 16:11

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2018年07月09日 (月) 15:55

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2018年07月10日 (火) 16:22

雪野繭

最近、災害の話題が多くて、心が痛みます。
この国に住んでいる限り、逃れられない宿命と片付けてしまえば、
それまでですが、やっぱり悲しいニュースには心が痛みます。

2018年07月10日 (火) 18:49

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2018年07月11日 (水) 16:15

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2018年07月12日 (木) 14:49

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2018年07月13日 (金) 22:09

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2018年07月14日 (土) 21:35

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2018年07月15日 (日) 18:42

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2018年07月16日 (月) 15:47

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  • 二人の間に流れゆく天の川の隔たりに、どれだけ涙するのでしょう 互いの想いが強すぎた故、引き裂かれる運命だとしても・・・ 年に一度だけでも貴方と愛し合える日を待ち続け、想いを機に織り込んで 雨で橋が架らずとも、川を隔てて貴方を想う 何故にこれほどの愛しさが募るのでしょう 願いは一つ、雨降ることなかれ七月七日は貴方と共に・・・ ...

    2018.07.08 (Sun) 22:39 | 愛は吐息に濡れて