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ビーチサイドの人魚姫
俊樹

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が 迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

紫陽花の恋。

2019年06月27日
写真と言葉 10
紫陽花



あなたが
心変わりしないうちに
あなた色に染まりたい
わたしです



※雨の日の浅草界隈を撮影しようと思い、浅草橋で降りたところで雨が止んでしまった。そのまま神田川を下り隅田川に出た時に見つけたのがこの紫陽花
写真の醍醐味はその被写体が持つ魅力を最大限に引き出すところにある。のまま撮影するのではなく、そこにストーリー性を含ませる事。そうする事での魅力がより一層際立ち自身も喜んでくれるだろう。
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俊樹
この記事を書いた人: 俊樹
本名/神戸俊樹
静岡県藤枝市出身。
19歳の時に受けた心臓手術を切っ掛けに20歳から詩を書き始める。
2005年3月詩集天国の地図を文芸社より出版、全国デビューを果たす。
うつ病回復をきっかけに詩の創作を再開。
長編小説「届かなかった僕の歌」三部作(幼少編・養護学校編・青春編)父を主人公にした(番外編)を現在執筆中。
詩、小説、エッセイ、作詞など幅広く創作。
2019年9月、一眼レフデビュー。Nikon D700を使用。
2020年4月、Nikon D810にアップグレード。

コメント10件

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みゆきん

アナタ色に染まりたい
いいわ~♪

2019年06月27日 (木) 16:47

koyuri

綺麗なアジサイですね

我が家にも、三種類のアジサイがてんでに咲き始めました。

この調子で元気で居て下さい!!

2019年06月27日 (木) 22:18

sado jo

紫陽花の原産地は実は日本でして、それを西洋人に紹介したのはあのシーボルトでした。
彼はドイツ人の医師でしたが鎖国の禁制を破る為、オランダ人だと偽って日本に入国しました。
日本人を妻にし、西洋に日本を伝えた彼のお陰で後の明治維新があり近代国家への道が開けたんですね。

2019年06月28日 (金) 11:29

よしお

こんにちは

心変わりしないってのは大事ですよねぇ~。

2019年06月28日 (金) 17:08

ももPAPA

いつもありがとうございます!

アジサイ 大好きな花です。
1年に一度、精一杯綺麗に咲いて 観て観てアピールする姿は健気ですね。

2019年06月29日 (土) 17:39

ナカリママ

ポピーに紫陽花、写真と言葉とダブルで、
とてもロマンチックな気持ちにさせていただきました。
>花自身も喜んでくれるだろう
という、俊樹さんのお心に、こちらの心まで潤されました。
これから過ごしにくい季節になりますが、どうぞご自愛くださいね。
ありがとうございました。

2019年06月30日 (日) 16:59

雪野繭

神田川の最後の橋が柳橋です。以前は料亭がたくさんあったのですが、
今は仕出し弁当のお店に模様替えです。
当然、芸者さんたちも商売替えです。
私にとっては懐かしい街並みですので、思い出が蘇りました。
ちょっと裏通りに入ったりすると、手入れの行き届いた花壇があったりして、
花街の風景に華を添えてくれていました。
紫陽花も、風情のある花ですから、綺麗な写真が撮れて良かったですね。

2019年06月30日 (日) 21:31

ネリム

こんにちは
綺麗な詩だなと思いました。

2019年07月03日 (水) 16:21

紗夜

こんばんは、コメント有難うございましたm(__)m
私は自身の世界観を大切に書いています
私の詩に対する感想は、十人十色ですのでその一部として
皆さんの生きてきた過程での感想だと受け止めています

2019年07月07日 (日) 00:05

rei★azumi

そうかぁ。こういう構図もあるのかぁ。
と、目を洗われる思いです。
素晴らしいですねv-218

2019年07月09日 (火) 07:09