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ビーチサイドの人魚姫
俊樹

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が 迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

運河の流れるこの街で(天王洲バージョン)。

2019年12月04日
恋愛詩 8
運河の
Nikon D700, Mモード,ISO640,SS 1/4,WBオート,f/4,24-120mmズームレンズ


運河の流れるこの街であなたと出会った
橋の欄干にもたれながら河の流れを見詰めていた
運河の上を風に乗ったカモメが一羽飛んで行く
あなたは橋の上から何を見ていたの?
待ち合わせの場所はいつも此処で
待っているあなたの肩を叩くわたし
あなたとわたしの笑顔がひとつになって
街の喧噪に溶け込んだ
二人の将来を話し合う事もなく
そこまで束縛するほどでもなかった
まるでわたしたち流れを止めた運河みたいね


※JR品川駅から東品川方面に約20分ほど歩くと天王洲アイルと言う再開発街区に着く。水辺とアートの街と称されるように、美しい運河と倉庫の壁に描かれた大きな絵画が見る者の眼を楽しませてくれる。
 天王洲運河に架かる『ふれあい橋』は人気スポットで、夜にはライトアップされた橋がカップルや写真愛好家たちを誘うように美しく浮かび上がる。お洒落なレストランやホテルなどが連立し、日常の喧噪から非日常へと人の好奇心を掻き立てる素敵な場所である。歩くのが苦手な方は浜松町駅からモノレールで10分も走れば天王洲アイル駅に着く。夜景撮影には三脚を使用すればベストであるが、カメラだけでも重たいのに更に2キロ余りの重量を追加する気にはならず手持ちで撮影している。
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俊樹
この記事を書いた人: 俊樹
本名/神戸俊樹
静岡県藤枝市出身。
19歳の時に受けた心臓手術を切っ掛けに20歳から詩を書き始める。
2005年3月詩集天国の地図を文芸社より出版、全国デビューを果たす。
うつ病回復をきっかけに詩の創作を再開。
長編小説「届かなかった僕の歌」三部作(幼少編・養護学校編・青春編)父を主人公にした(番外編)を現在執筆中。
詩、小説、エッセイ、作詞など幅広く創作。
2019年9月、一眼レフデビュー。Nikon D700を使用。
2020年4月、Nikon D810にアップグレード。

コメント8件

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koyuri

手持ちで撮影でも

ブレずに撮れてますね。

寒くなった来たので、風邪などひかない様に、注意しつつ元気で撮影に励んで下さい。

2019年12月04日 (水) 22:14

ネリム

こんにちわ
夜景綺麗ですね。

2019年12月05日 (木) 10:43

よしお

こんにちは

へぇ~。
こういう場所とかがあるんですねぇ~。

2019年12月06日 (金) 15:23

みゆきん

こんな素敵な場所でデートしてみたかったわ♪

2019年12月06日 (金) 15:35

みけ

拍手コメントありがとうございました(´ω`*)e-415

こちらの写真も 素敵ですね~e-420
闇の中に 照らし出される橋が
運河を よりロマンティックなものに
してる気がします。

添えられた詞を読みながら
また 写真に目を移すと
橋の上で佇む二人の横顔が浮かぶようでしたe-454

2019年12月06日 (金) 16:59

雪野繭

天王洲ですか。
母の妹さんが入水自殺したところです。
もっとも今は前よりも華やかなビル街になっていて、
昔の面影は全然ありませんが、ちょっと気になる撮影スポットですね。
それにしても1/4で、手持ち撮影はすごいです。
剛腕カメラマン!

2019年12月06日 (金) 19:22

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2019年12月09日 (月) 15:06

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2019年12月09日 (月) 18:19

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