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ビーチサイドの人魚姫
俊樹

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が 迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

嫉妬の季節。

2019年12月13日
恋愛詩 8
紅葉2019
Nikon D700, Mモード,ISO1250,SS 1/100,WB晴天,f/4,VR 24-120,焦点距離 40mm


秋は嫉妬の季節
だから葉が
嫉妬の色を隠すため
懸命に紅く赤く朱く
染まるのだ


※東京では木枯らし1号が昨年に続いて今年も吹かなかった。これは地球温暖化と関係があるのだろうか?都内の紅葉も例年よりその見頃が1,2週間遅れていたと思う。11月29日、都内の紅葉見学スポットの一つである『東京都庭園美術館』へ行ってみたが、さほど紅くなっておらず緑が目立つ状態であった。
 その為、気を取り直して翌日の30日、昭和記念公園まで足を伸ばした。こちらでは『夜の散歩道』と言う銀杏並木と日本庭園ライトアップを期間限定で行っており、私もそちらへと出向いたが、この公園、とにかく広い。以前、向日葵の撮影に来た事があるが、あまりの広さと距離に驚いた。その時はまだスマフォで撮影だったから2万歩越えたとしてもさほど苦ではなかった。だが今回は重い一眼レフやバッグも一緒である。総重量はおそらく4キロは軽く越えていたと思われる。
 ライトアップされる会場は明るいからまだよいが、そこへたどり着くまでは僅かな街灯のみで真っ暗…。人の波に任せて歩いていたから迷う事もなかったが自分一人だったら方向音痴の私は完全に迷子になっていただろう。暗闇に紅く浮かび上がる紅葉を如何に撮影するか、その存在感をどう表現するかで、試行錯誤しながらシャッターを切った。気付くと撮影枚数は300枚を越えていた。そしてその日は2万2千歩を達成!一眼レフで2万を越えたのはこの日が初めてだった。真冬並みの寒さでカメラを持つ手は凍えそうだったが、赤いもみじが心を温めてくれるようだった。
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俊樹
この記事を書いた人: 俊樹
本名/神戸俊樹
静岡県藤枝市出身。
19歳の時に受けた心臓手術を切っ掛けに20歳から詩を書き始める。
2005年3月詩集天国の地図を文芸社より出版、全国デビューを果たす。
うつ病回復をきっかけに詩の創作を再開。
長編小説「届かなかった僕の歌」三部作(幼少編・養護学校編・青春編)父を主人公にした(番外編)を現在執筆中。
詩、小説、エッセイ、作詞など幅広く創作。
2019年9月、一眼レフデビュー。Nikon D700を使用。
2020年4月、Nikon D810にアップグレード。

コメント8件

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koyuri

二万歩超えとは

本当に凄いですね。

でも、あまり無理しないで下さい。

何かあったら、お子さん達が心配するでしょうから。

2019年12月13日 (金) 23:41

よしお

こんにちは

嫉妬かぁ。
できれば嫉妬したくないですよねぇ。

2019年12月14日 (土) 15:31

ネリム

こんにちわ

嫉妬の感情は誰にでもあると思いますが
あまりしたくは無いですね

2019年12月14日 (土) 16:13

ももPAPA

いい感じで撮れましたね。

ナイスな1枚を撮るには万全の準備やタイミングが必要ですが、それにしても2万歩オーバー
は凄いです。
 

2019年12月14日 (土) 17:54

雪野繭

ウオーキングで2万歩というのは、結構あるそうですが、
カメラ一式の装備付きとなると、これは凄いことだと思います。
来年のご活躍にも期待しております。
今年は良い年になりそうですね。

2019年12月16日 (月) 16:00

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2019年12月16日 (月) 16:24

みけ

当日は 真冬並みの寒さだったとか…
お風邪など引かれずにすみ
良かったですε-(´∀`*)🍀

夜の紅葉…
日中とは 違う顔ですね。
添えられた詩も 素敵でした💖
夜の紅葉は
なんとなく大人の雰囲気がします(*^^)
とっても 綺麗です✨

2019年12月19日 (木) 16:36

-

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2019年12月20日 (金) 15:42

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